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医の原点 第1集 サイエンスとアート 加我君孝・高本眞一/編 《94ページ》 ―目 次― 1 医のサイエンスとアート―医学のいのちへのかかわり I.60余年の内科診療から学んだこと 1. 疾病・病気の発生モデル 2. 16歳の少女の死 3. 真下内科での研究 4. チーム医療 5. 臨床的リサーチ 6. 聖路加国際病院の災害時対応 7. ウィリアム・オスラーとの出会い 8. 病名告知 9. 教育制度 II.医のサイエンスとアート 1. 「死の研究」とホスピス 2. Truth telling 3. ホスピスと緩和ケア 4. 癌におけるサイエンスとアート 5. 患者への説明 6. 知識・技術と実践の技 7. サイエンスとアートの分類 8. 医のサイエンスと医のアート 2 米国の医療科後対策と日本の医療 I.医療科事は何か、その分析と対策 II.米国でのインフォームド・コンセントの使われ方と医事紛争との関係 III.誤診と医療過誤 IV.救急医療と医療過誤 V.薬剤投与による合併症と医療過誤 3 東京大学医学部のルーツとそのごの展開 I.西洋医学の導入 1. 出島 2. お玉ヶ池種痘所 3. 東京大学以前 4. 東京大学以後 5. 明治初の女性医師 II.ドイツ医学に学ぶ 1. ベルツ 2. 北里柴三郎 III.第2次世界大戦と東京大学医学部 IV.米国医学に学ぶ V.卒業生に望むこと
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