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小児内科 36/9 2004年9月号 ―目次― 特集 自己免疫疾患―病態に基づく治療法 序―自己免疫疾患と小児医療 横田俊平 〔総論〕 自己免疫疾患の概念と分類 ―自己免疫疾患,リウマチ性疾患,結合組織病そして膠原病 獲得免疫と自然免疫−toll like recep−tor発見以降の 自己免疫疾患の考え方 自己免疫疾患の自然史と慢性炎症に対する治療法の考え方 〔各論〕 <病態判断から臨床診断へ> 自己抗体と免疫複合体―病因的意義と病態形成における役割 全身性エリテマトーデスの病態の考え方と診断のプロセス 高サイトカイン血症と病態形成 ―マクロファージ活性化症候群の病態から 病態形成における血管内皮の役割と血管炎症候群 炎症性サイトカインと自己免疫疾患 <病態から誘導される治療法の考え方> 全身性エリテマトーデスに対する総合的治療戦略について ―ステロイド大量単独療法の時代は終った 若年性特発性関節炎に対する メトトレキサート少量パルス療法の現況―病型分類と治療反応性 ステロイド薬の選択の方法と適応 免疫抑制薬の選択の方法と適応 ―アザチオプリン,ミゾリビン,シクロホスファミド, シクロスポリン,タクロリムス シクロホスファミドーバルス療法の対象疾患の考え方 ―副作用を心配するだけでなくエビデンスに基づいた適用を 若年性皮膚筋炎の病態と皮下石灰化 自己免疫疾患に対する血液浄化療法の適応と実際 自己免疫疾患に対する造血幹細胞移植―その現状と展望 〔トピックス〕 若年性皮膚筋炎と脂肪組織の異常について 小児自己免疫疾患に対する生物学的製剤 ―その現況と選択の方法
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