消化器内視鏡 17/8 2005年8月増大号 ―目次― 特集 大腸ポリープの取り扱い 序説 大腸ポリープの形態と内視鏡的呼称 ―内視鏡所見のとり方と意味づけ 大腸ポリープにもいろいろある 大腸ポリープの内視鏡的鑑別診断 ー通常観察の限界と拡大観察の利点 大腸隆起型早期癌に対するEUS診断 拡大機能は隆起型早期大腸癌の深部情報を反映させうるか 大腸sm癌のリンパ節転移に対する確実な予測因子の現状(病理) 微小ポリープ(5mm未満)をどうするか,放置するか, どんな所見があったらどんな手技で取るか 5mm以上10mm未満のポリープの取り扱い 中型ポリープ(10mm以上20mm未満)の取り扱い 亜有茎性・有茎性大型ポリープ(20mm以上30mm未満)の取り扱い 亜有茎性・有茎性巨大ポリープ(30mm以上)の取り扱い 太い茎のポリープの取り扱い 多発ポリープの取り扱い 大腸ポリープ表面の崩れをどうみるか? カルチノイド腫瘍の取り扱い スネアの選択とどこにかけるか(かけるまでの捕捉) 大腸ポリペクトミーの実際一通電前後の手技と注意点 クリップや留置スネアの使用法 荒 大腸腫瘍に村するESDはどのような時に必要か ―治療体系における位置づけについて 摘除後の効率的回収と切除部辺縁の確認 回収標本の取り扱いと病理診断 計画的分割術と偶発的(結果的)分割術 偶発症を防ぐために 経過観察はどうするか TEMや腹腔鏡手術のかかわり 大腸ポリープに関する教育をどうするか 発展の歴史からみたポリクトミーの未来
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