感染対策ICTジャーナル 2/2 2007年4月号 ―目次― 特集 自施設に最適なサーベイランス ■Prologue サーベイランスが求める成果とは ■Basic (1)自施設の感染率とは (2)サーベイランスに必要な疫学のポイント (3)サーベイランスデータの収集・活用のポイント (4)サーベイランス導入に役立つ情報ツール ■Simulation Study サーベイランスはこう始める −悩めるICTリーダーへのアドバイス Story (1)自施設に適した監視ターゲットの考え方 (2)ICTの役割分担と院内リンケージのポイント (3)サーベイランスとコスト−かかる費用・もたらす効果 (4)3ステップで考えるサーベイランスの実践 −導入・継続・到達点 1)手術部位感染(SSI)サーベイランス 2)尿路留置カテーテル関連感染サーベイランス 3)血管留置カテーテル関連菌血症サーベイランス 4)人工呼吸器関連肺炎サーベイランス ■Focus 小規模病院でも可能なサーベイランス −少ないスタッフでも手間をかけずに続けるポイント− ■Close up ターゲットサーベイランスと包括的サーベイランス Series ■Microbiology ICTのための院内感染微生物セミナー 3 ESBLs産生菌 ■Biosafety 部署別感染リスクと対策 3 NICU ■Antimicrobial agent 自施設での抗菌薬適正使用のために 3 自施設の抗菌薬使用マネージメント ■Device 医療器具・機器の取り扱いと衛生管理 3 血管留置カテーテル
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