2008/8/15(金)は、お盆休みとさせていただきます。 出荷、お問合わせ等休止いたしますが、ご注文は通常通りお受けいたします。 お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
注目のバイオ実験シリーズ4 共焦点顕微鏡活用プロトコール ―目次― 1章 共焦点顕微鏡観察の基礎 1 蛍光顕微鏡と共焦点観察 2 蛍光顕微鏡のしくみ −蛍光顕微鏡になじもう 3 共焦点顕微鏡のしくみと使い方 −仕掛けがわかればキレイに撮れる 2章 実験法各論 1.蛍光抗体染色 1 細胞や組織標本のつくり方 2 蛍光抗体染色の実際 3 多重染色法 2.GFP標識法 1 GFPによる標識 −共焦点顕微鏡でできること 3.その他の蛍光プローブを用いた蛍光標識 1 多様な蛍光プローブ −これらのプローブで何を見られるか 4.ライブセルイメージング 1 装置のセットアップとGFPタイムラプス観察の実際 2 FRET −GFPを用いたFRETによるタンパク質-タンパク質 相互作用の可視化 3 FRAPによるGFP融合分子の解析 4 カルシウムイメージングの原理と実際 3章 画像処理から発表まで 1 共焦点画像取り扱いの基礎知識 2 画像処理ソフトの使い方から学会発表・印刷の注意点まで 4章 新しいテクノロジーの紹介 1 LSM 510 METAを用いたEmission Fingerprinting法 −マルチスペクトル共焦点レーザー顕微鏡がひらく 多重蛍光観察 2 マルチフォトンレーザー顕微鏡 −光による計測と制御 3 デコンボリューション顕微鏡法 −三次元ライブセルイメージングを可能にする 新しい画像解析法の原理 4 ニポウ板を使った共焦点顕微鏡 −生きた細胞や組織を高速で観察する 付録 画像ファイル形式 −メーカー独自のファイル形式,汎用形式の解説と変換
詳細検索画面へ