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トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル
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| 価格(税込):4,725円 |
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筋骨格系の医療に携わる臨床家は、自分たちの知識や指導法を向上させるために常に進歩した新しい知見や分析を捜し求めている。TravellならびにSimons両博士によって筋筋膜機能障害が初めて紹介されてからまだ20年経っていないが、すでに新しい検査法や治療法の主要な対象になっている。ただし、筋の損傷が起こる場所やメカニズムがまだ完全に明らかにされているとは言えない。本書の著者は、筋骨格系機能障害が見られる患者の検査ならびに治療について、いくつかの貴重な洞察を行っている。その診断、検査に「損傷の生体力学」という概念を採り入れたことは臨床家に対する大きな貢献であり、この分野におけるこれからの研究の方向付けに有益だと思われる。KostopoulosとRizopoulos両氏の考え方に従った体系的な取り組みは、機能障害に陥った筋の治療にも生かされる。薬理学的な見方からすれば、筋筋膜機能障害に陥った1つの筋をストレッチして治療する範囲はごく限られていると言える。「ストレッチ陽性サイン」に気付かせながら、患者に副作用がある可能性について忠告するのは分りやすいし、プラスの効果を生むには欠かせないことである。(「推薦の辞」より) |
| Dimitrios Kostopoulos and Konstantine Rizopoulos/著 川喜田健司/訳 |
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装具療法−モデルと適応のすべて 新OS
Now No.17 |
| 価格(税込):8,925円 |
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装具は,それぞれの患者の状態にマッチしたものを,必要な時期に作製することが大切であり,常に装具という治療の選択肢を念頭に置いて診療することが重要である。装具を十分理解していないと,保存療法で治療できる患者に手術操作を加えてしまう。あるいは,正しく手術を行っても術前・術後の的確な装具療法が伴わないと治療に成功しない。『新OS
NOW』はこれまで“保存療法を含めながらも,主に手術療法を扱った本”として刊行されてきた。今回の『装具療法―モデルと適応のすべて』では,手術療法を支える装具療法のみでなく,一般の装具療法も含め,長い歴史を持つ基本的装具から,独創性,創造性に富む新しい装具まで幅広く網羅し,2003年度版「装具のバイブル」ともいうべき内容になっている |
| 担当編集委員 清水 克時 |
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整形外科疾患に対するペインクリニック
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| 価格(税込):8,190円 |
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ペインクリニックにおいては整形外科疾患による疼痛の治療にあたることも多い。 しかし、整形外科的知識が不足していたり、手持ちの治療法のモダリティーが少ないため、治療が画一的となって治療効果が上がらないまま漫然と同じ治療を続けてしまっている場合も稀ではないと思われる。 本書は通常よくみられる整形外科的疾患を中心に、通常のペインクリニック診療で用いている治療法の他に、それらから「一歩踏み出した」治療法について、その実際を図表、写真、イラストを用いて詳しく解説することを目的に企画されたものである |
| 編集 小川節郎 |
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整形外科と医事紛争
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| 価格(税込):3,150円 |
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本書は、日本整形外科学会の広報紙「日整会広報室ニュース」の「連載医事紛争」を単行本にまとめたものです。 掲載された40例に補足された事例が読者に理解しやすいように短いサマリーから導入されて、事例の説明をした「概要」、判決結果、それに続いて、医療行為と後遺症の因果関係や敗訴・勝訴に至った当時の医療水準に基づく判決や、再発防止に向けてのアドバイスが「考察」として解説されている。 |
| 著 山崎典郎 |
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整形外科超音波診断アトラス 改訂2版
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| 価格(税込):8,400円 |
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非侵襲検査として整形外科領域でも評価の高い超音波診断法につき,肩,小児股関節,軟部腫瘍,スポーツ関連の肉離れや断裂血腫など,診断や経過の把握に有効な疾患について,基本的な超音波走査および超音波像にシェーマとラベリングを加えたアトラスの改訂版.今改訂では,全体を見直し,症例の入れ替えや追加,より鮮明画像への変更,最近の機器・周辺機器の追加を行った. |
| 日本整形外科超音波研究会/編 |
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スポーツ外傷・障害評価ハンドブック
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| 価格(税込):3,675円 |
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正確な評価は担当医を含めた他の専門家とのコミュニケーションをはかるうえで重要な役割を果たす.評価課程には,問診,視診,触診,関節可動域テスト,靭帯のテスト,スペシャルテスト,神経学的テストなどがあるが,これらを詳細にかつ簡潔で系統的に説明した.アスレティックトレーナーだけでなく,スポーツ選手のけがをみる医師,理学療法士,柔道整復師などの医療従事者,およびそれらを志している学生の方々にも有益な参考書. |
| Chad Starkey・Jeff Ryan/著 |
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ポケットBOOK 整形外科の装具
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| 価格(税込):1,890円 |
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装具を使用する患者への整形外科スタッフの役割は、使用方法の説明、皮膚障害のチェック、苦痛の緩和など多岐にわたる。本書は、多種多様な整形外科装具を写真入りで紹介し、目的、適応、装着方法、観察ポイント、日常生活援助についてわかりやすく解説したポケットマニュアルである。 |
| 角谷昭一/編著 |
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前十字靭帯(ACL)損傷診療ガイドライン
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| 価格(税込):4,200円 |
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スポーツ膝傷害のなかでも頻度の高いACL(前十字靭帯)損傷に関して、「疫学」「自然経過・病態」「予防」「診断」「治療」「ACL再建膝の再損傷と再再建術」「合併損傷とその治療法」「再建術後のスポーツ復帰」について95のリサーチクエスチョンを設け、推奨・要約と解説を示す。とくに保存療法、各種再建術に関する解説が充実。エビデンスに基づいた診断・治療、患者への説明のよりどころとなる、整形外科医必携の書。付録のCDには文献アブストラクトを収載。 |
| 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会・ほか/編 |
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最新整形外科学大系 20 骨・軟部腫瘍および関連疾患
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| 価格(税込):30,450円 |
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基礎から臨床まで、整形外科学に求められるすべてを網羅したエンサイクロペディアです。臨床・研究現場からの最新情報を満載し、各分野を徹底的に掘り下げるとともに、広い視野から清家外科学を鳥瞰した、オールラウンドな内容です。患者を中心としたチーム医療における知識の共有、インフォームドコンセントにも配慮した記述、構成。実際の診療に活かせる知識と技術を余すことなく披露。診断の決め手となる症例写真、精緻なカラーイラストを多用。患者への説明にも活用できるビジュアルな構成とわかりやすさ。 |
| 越智隆弘/総編集 |
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臨床医のためのDPC入門
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| 価格(税込):2,730円 |
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筆者はこれまでDPCに関する多くの講演を行ってきました。また、その内容を説明する文章も数多く執筆してきました。しかしながら、DPCに関する理解はまだ十分でないように思います。そこで、これまでさまざまな機会にいただいたDPCに関する質問を整理し、それに対する回答を本としてまとめてみました。 |
| 松田晋哉/編著 |
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執刀医のためのサージカルテクニック 脊椎
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| 価格(税込):12,600円 |
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手術は、皮切から始まり創閉鎖で終わるまですべてが同じリズムで単調に進むのではなく、起承転結のように、場面ごとにポイントがあり流れ(山場)がある。編者のこのような考えを元に本書は、一つの手術を起承転結に分けることにより手術の流れを明確にし、各場面で行われる内容を豊富なイラストと解説で表現している。各場面で,指導医の立場から見た、是非とも継承したいテクニックや思わぬアクシデントを招きそうな注意点が、アドバイスとして多数盛り込まれている。執刀医となった日から是非とも傍に置いてほしい本である。 |
| 徳橋泰明/編 |
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関節のMRI |
| 価格(税込):13,650円 |
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骨関節領域のMRI診断に関して、最新知識を踏まえわかりやすく解説した本格テキスト、待望の刊行。日常診療で遭遇する機会の多い疾患の症例画像を網羅し、正常解剖から撮像法、読影、診断にいたるまでポイントを徹底解説。骨関節疾患の診療においてMRIの必要性が高まりつつある現在、放射線科医、整形外科医にとって必読の書であり、撮像に携わる放射線技師にとっても有用な1冊。 |
| 福田国彦・杉本英治・ほか/編 |
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プライマリケアのための整形外科疼痛マニュアル
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| 価格(税込):7,875円 |
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整形外科は、他の外科系診療科よりも「QOLの外科」という要素が大きいという特徴がある。しかも、整形外科の外来を訪れる患者さんの大部分は、痛みを主訴とし、高齢者であることが少なくない。近年、この痛みには、解剖学的な要因のみでなく、心理的あるいは社会的因子も深く関与していることが知られるようになってきた。本書は、現在、診療現場を戦場としている多くの若手の先生方が執筆、今という時代の整形外科領域の痛みに対する多様なアプローチを提示している。日常診療における患者さんへの質の高い診療の提供にお役立ていただきたい。 |
| 菊池臣一/編 |
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キャスト法マニュアル 改訂第2版
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| 価格(税込):3,360円 |
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近年の整形外科治療法の発展に伴い、キャスト法の適応域は変化してきているが、術前の安静、合併症予防、術後の疼痛軽減、リハビリへのスムーズな早期移行など、その必要性は高い。また、キャスト素材の変化、QOLを重視した関連商品の開発など、患者優先の配慮がなされてきた。キャスト法を理解しながら、対象疾患と対応手技を豊富なイラストで解説した実際書。 |
| 田中寿一・山田博・戸祭正喜/著 |
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腰痛・下肢痛のための靴選びガイド
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| 価格(税込):1,995円 |
| あなたにとって正しい靴とは!
靴の歴史から,靴自体の形態(重い,軽い,幅が広い,狭い,踵の高さ,等),子どもの靴から,女性のハイヒールの特性,そして足を中心とした整形外科疾患に対する靴の選び方まで,靴と人のいろいろな関係をQ
& A形式で解説しました。 中敷き1つにしてもおろそかには扱いません。
腰痛・膝痛はじめ外反母趾等で困っている患者さんへの指導へ,目から鱗の靴選びガイドです。 |
| 田中尚喜/著 |
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リウマチのすべて
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| 価格(税込):1,995円 |
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本書は、関節リウマチに的を絞った形で一冊の本にしました。実地医(専門の医師、専門外の医師)にわかりやすく解説してあります。当然のことながら、患者およびその家族にも役立つことももくろみました。 |
| 日本リウマチ実地医会/編 |
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骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2006年版
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| 価格(税込):2,205円 |
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本ガイドラインでは、これまでのガイドラインと同様にエビデンスを客観的な立場で体系的に整理するとともに、薬物療法に限らない骨粗鬆症治療全般の進め方について解説しています。これらの情報を参考に、個々の医師が目の前の患者さん一人ひとりに、最適な治療を選択する際の一助となることを願ってまとめられたものです。 |
| 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会/編 |
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臨床に役立つ四肢・脊柱の断層解剖アトラス
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| 価格(税込):8,400円 |
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補助診断法として、MRIや超音波がルーチンに用いられている現在、整形外科医にとって必須の軟部組織を含めた四肢・脊柱の断面解剖を、カラー解剖断面を含め300枚近い写真で示す実際書。正常人体各部位のMR像や超音波像を肉眼断面解剖図と比較し、解説する。また必要に応じ、造影検査も挿入し、従来の類書にはない整形外科医にとっての使いやすさを追求した一冊。 |
| 瀬本喜啓・大槻勝紀・末吉公三/著 |
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足のトラブルは靴で治そう
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| 価格(税込):1,470円 |
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「なかなか合う靴がない」「足の変形や装具のためにはける靴がない」「外反母趾や扁平足、巻き爪、タコ、ウオノメを治したい」という人のために、長年、ドイツの整形外科靴の理論を活用して「靴外来」をしてきた整形外科医が、靴選びと靴調製による足のトラブル解決法を示す。 |
| 塩之谷香/著 |
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むち打ち損傷ハンドブック
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| 価格(税込):4,200円 |
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症状の主体が痛みであり客観的データが得られにくい「むち打ち損傷」は、EBMに乏しく、心理的要因や補償システムとも関係するため、臨床の現場で混乱の多い疾患といえる。本書はむち打ち損傷について、その病態と治療をまとめたハンドブックである。頸椎捻挫から、近年話題の脳脊髄液減少症まで、最新の情報を整理して紹介しており、むち打ち損傷の問題点と解決策を提示する1冊となる。法的問題についても言及されている。図表も豊富でわかりやすく解説されており、むち打ち損傷の診療に携わる整形外科医に必携の書といえる。 |
| 遠藤健司/編著 |
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