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臨床歯科医のステップアップ研修(II)リスクを抱える歯列とどう向きあうか
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| 価格(税込):9,450円 |
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昨年秋に発刊して好評を博した『臨床歯科医のステップアップ研修(I)―リスクを持つ歯へのアプローチ』に続く姉妹編です。<br>本書では、1つのテーマに対して代表的な2症例を選び、病態の把握、リスクの判断、治療方針の決定、治療の進行といった一連の流れに沿って詳細に述べています。<br>特に治療の過程については、ステップを追って詳しく解説してあるので、自分だったらこう考える、別の治療法で対応する……と追体験しながら学ぶことができます。 |
| 宮地建夫・ほか/編 |
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噛める入れ歯の調整法
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| 価格(税込):7,875円 |
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噛めない入れ歯は困りもの。調整法を知ることで先生は総義歯の達人に。総義歯のどこが悪いのかを探していく過程の問診はマンガで説明し、調整法は症例を用いて具体的な対応法を解説している。いま使っている総義歯のトラブル(義歯床の破折、人工歯の破折、咬合痛や義歯の動揺など)への対応法も解説。またトラブルの原因を作らないように総義歯の製作ステップとポイントも掲載。やさしいながら総義歯調整法の本格的な解説書。 |
| 細見洋泰/著 |
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くすりが活きる歯周病サイエンス
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| 価格(税込):5,250円 |
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薬物療法を活かした歯周病治療が日常の臨床で応用され、その有効性が報告されてきた。本書では、抗菌薬を安全に、また効果的に歯周治療に用いるために、その薬理作用、正しい使い方、副作用、相互作用をわかりやすく解説した。また、抗菌薬を用いた16症例は実践に役立つ内容にまとめられている。 |
| 王宝禮/編著 |
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日常臨床のためのオクル―ジョン
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| 価格(税込):10,080円 |
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1.1999年(DMF歯数3.0未満達成の年)を期に、患者のニーズが変化し始め、歯科疾患の治療内容の転換を迫られる。 2.高齢化社会になると、非感染症慢性疾患の患者が増加する。 3.う蝕と歯周病の予防が進むと、咬合病と審美病に対する治療ニーズが徐々に顕在化する。 4.中年層、高年層でも、多数歯欠損患者が減り、少数歯欠損患者が増える。 私見ではありますが、近未来の歯科的ビジョンについて書かせていただきました。 |
| 岩田健男/著 |
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《普及版》かかりつけ歯科医対応 主訴・症状別病態写真シート
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| 価格(税込):3,675円 |
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2002年の発行以来版を重ねる好評既刊書の普及版。患者の主訴・症状別に、歯科医が最も多く遭遇する病態写真をあげ、病態写真シートと見開きページで患者向けのわかりやすく見やすい説明を付している。チェアサイドでの治療法の説明などのインフォームドコンセント、また待合室での患者の啓発に役立つ。巻末に、歯科医向けの病態写真解説を付す。 |
| 鴨居久一/監修 |
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萌出障害の咬合誘導
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| 価格(税込):6,090円 |
| 保護者にどのように説明していますか? 「経過をみましょう」で済ませ、重症になって慌てた経験はありませんか?
豊富な症例写真688枚(X線写真、カラー写真)による治療のアドバイス!
治療が遅れると、より複雑になり、医療トラブルにもなる可能性がある萌出障害です。適確な処置の例が参考になります。 |
| 野田忠/編 |
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歯科におけるくすりの使い方 2007-2010
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| 価格(税込):7,770円 |
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本書は、くすりのトップランナーです。ジェネリック医薬品・抗ウイルス薬・内科的歯科治療薬・救急薬を新たにライン・アップしました。で、CD-ROMを開けば、もう一つの「くすりの使い方」。 |
| 佐々木次郎・柬理十三雄/監修 |
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歯を長期に守る救歯臨床
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| 価格(税込):7,350円 |
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歯を抜かないで治療して欲しいという患者さんの要望が増えています。スタディー・グループ「救歯会」では、従来では抜歯に至ったケースをいかに長くもたせるかを研究テーマに臨床を行っています。会員の中から5人の先生が長期の25症例を発表します。 |
| 牧野英俊/発行 |
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歯科心身医学入門
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| 価格(税込):4,200円 |
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ストレスによって起こる疾患はどの診療科でも存在する。歯科もその例外ではない。本書においては、歯科・口腔領域の心身症・神経症の原因究明のためには、患者の身体だけを診るのではなく、患者を取り巻く環境とそこから受けるストレスをも包含した心理・社会的要因を考慮するべきと説く。そのうえで、歯科における心身症、神経症などの分類、これら疾患の発症の契機、診断の基準などを症例を挙げて解説している。 |
| 小野繁・海野智・中奈央子/著 |
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咬合性外傷の早期診断と治療法
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| 価格(税込):4,935円 |
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骨喪失が生じてから「咬合性外傷」と診断するのは遅すぎるのではないか―この疑問に端を発し、筆者は咬合性外傷を早期に見いだし、骨の喪失や歯肉退縮にいたる前に治療を行うための診断方法を臨床編と理論編に分けて詳述。通常、別の疾患によるものと考えられがちな冷水痛、頭痛や、食片圧入などの症状から、咬合性外傷の発症を見逃さないためのポイントを解説する。加えて筆者の矯正専門医としての経験を活かし、歯から負荷される咬合力の問題を9パターンの顎態に絡め、豊富な症例でもって考察。 |
| 野田隆夫/著 |
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口腔にみられる病原体の光と影
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| 価格(税込):2,415円 |
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感染症の原因は目に見えるものではありません。本書では、あらためて「口腔に感染症を引き起こす病因体は何か」の影を知り、そして、現在それらが科学的に「どうとらえられ」、「どう対処されており」、「近未来にどのように考えられるか」の光の部分をも明らかにしていきます。 |
| 佐藤田鶴子/編 |
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