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トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル
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| 価格(税込):4,725円 |
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筋骨格系の医療に携わる臨床家は、自分たちの知識や指導法を向上させるために常に進歩した新しい知見や分析を捜し求めている。TravellならびにSimons両博士によって筋筋膜機能障害が初めて紹介されてからまだ20年経っていないが、すでに新しい検査法や治療法の主要な対象になっている。ただし、筋の損傷が起こる場所やメカニズムがまだ完全に明らかにされているとは言えない。本書の著者は、筋骨格系機能障害が見られる患者の検査ならびに治療について、いくつかの貴重な洞察を行っている。その診断、検査に「損傷の生体力学」という概念を採り入れたことは臨床家に対する大きな貢献であり、この分野におけるこれからの研究の方向付けに有益だと思われる。KostopoulosとRizopoulos両氏の考え方に従った体系的な取り組みは、機能障害に陥った筋の治療にも生かされる。薬理学的な見方からすれば、筋筋膜機能障害に陥った1つの筋をストレッチして治療する範囲はごく限られていると言える。「ストレッチ陽性サイン」に気付かせながら、患者に副作用がある可能性について忠告するのは分りやすいし、プラスの効果を生むには欠かせないことである。(「推薦の辞」より) |
| Dimitrios Kostopoulos and Konstantine Rizopoulos/著 川喜田健司/訳 |
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エビデンスに基づく整形外科徒手検査法
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| 価格(税込):7,560円 |
| 本書は「Orthopaedic Clinical Examination : An Evidence-Based
Approach for Physical
Therapists」は、理学療法の教育において、学生および経験ある臨床家にとって、重要な一書となるでしょう。本書は11名の経験豊富な理学療法士によって分担翻訳されました。 |
| 柳澤健・赤坂清和/監訳 |
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整形外科超音波診断アトラス 改訂2版
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| 価格(税込):8,400円 |
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非侵襲検査として整形外科領域でも評価の高い超音波診断法につき,肩,小児股関節,軟部腫瘍,スポーツ関連の肉離れや断裂血腫など,診断や経過の把握に有効な疾患について,基本的な超音波走査および超音波像にシェーマとラベリングを加えたアトラスの改訂版.今改訂では,全体を見直し,症例の入れ替えや追加,より鮮明画像への変更,最近の機器・周辺機器の追加を行った. |
| 日本整形外科超音波研究会/編 |
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整形外科・身障福祉 関連診断書作成マニュアル
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| 価格(税込):8,400円 |
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本書は、身体障害者手帳用の診断書に限らず、介護保険、補装具交付、年金障害、労災補償、自動車損害補償保険などの整形外科医が関わる各種診断書の作成のためのガイドである。 |
| 日本整形外科学会/編 |
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ファンクショナル・エクササイズ
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| 価格(税込):6,300円 |
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1988年に刊行された「ファンクショナル・テーピング」の著者が、ファンクション(機能)からみた動き、動作について、解剖から始まり、機能、具体的エクササイズ、スポーツ・生活動作との関係などをまとめた待望の書。
安全性を考え、かつ適切な運動効果を得るための動作のみかた、つくりかたがわかる書。
スポーツ医療関係者はもとより、トレーニング指導者、健康・体力づくり指導者など、動きに携わる人におすすめの一冊です。 |
| 川野哲英/著 |
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レジデント・コンパス 整形外科編
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| 価格(税込):3,360円 |
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整形外科領域における研修医に必要な、最新の診察法、診断法、検査手技、治療法の要点をまとめたポケットサイズのハンドブック。診断編と治療編の2部構成とし、オールカラーで読みやすく、ピット・フォールや患者からのよくある質問にも対応。「消化器編」に続くレジデント・コンパスシリーズの第2弾。整形外科研修医のみならず、他科の研修医、研修施設、病院などの所蔵図書にもお薦めの1冊。 |
| 高橋和久・菅野伸彦/監修 |
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災害・健康危機管理ハンドブック
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| 価格(税込):5,460円 |
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本書は、多くの災害や健康危機対処を事例から専門的知識をわかりやすく解説したハンドブックであり、災害や健康危機に関わる人々に必須のマニュアルでもある。平易な文章や図表で構成されており、医学部学生や看護学生、さらに市民の健康確保という責務を負っている医療従事者や初動対処要員の最適な入門書である。 |
| 石井昇・奥寺敬・箱崎幸也/編 |
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救急蘇生法の指針2005 医療従事者用 改訂3版
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| 価格(税込):3,150円 |
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本書は、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス2005に基づいて策定されたわが国初の救急蘇生法の指針です。これまではILCORやAHA(アメリカ心臓協会)のガイドラインをわが国の実情に合わせ変更して作られていましたが、今回はILCORの勧告とアメリカ、ヨーロッパのガイドラインなどを参考に独自に作成されたものです。ガイドライン2000に基づいて作成されたものとの大きな違いは、人工呼吸と胸骨圧迫の比が15:2から30:2になったこと、AEDによる電気ショックが1回だけになったことなどがあげられます。 |
| 日本救急医療財団心肺蘇生法委員会/監修 |
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社会格差と健康
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| 価格(税込):3,570円 |
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拡大する所得格差や進む階層化を背景として、社会構造と人の行動、健康そして疾病との関連を理解する必要性が高まっている。社会のありようと健康の関わりを解明する「社会疫学」という新しいアプローチによって、その現状と課題を示す。 |
| 川上憲人・小林廉毅・橋本英樹/編 |
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リウマチのすべて
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| 価格(税込):1,995円 |
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本書は、関節リウマチに的を絞った形で一冊の本にしました。実地医(専門の医師、専門外の医師)にわかりやすく解説してあります。当然のことながら、患者およびその家族にも役立つことももくろみました。 |
| 日本リウマチ実地医会/編 |
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臨床に役立つ四肢・脊柱の断層解剖アトラス
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| 価格(税込):8,400円 |
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補助診断法として、MRIや超音波がルーチンに用いられている現在、整形外科医にとって必須の軟部組織を含めた四肢・脊柱の断面解剖を、カラー解剖断面を含め300枚近い写真で示す実際書。正常人体各部位のMR像や超音波像を肉眼断面解剖図と比較し、解説する。また必要に応じ、造影検査も挿入し、従来の類書にはない整形外科医にとっての使いやすさを追求した一冊。 |
| 瀬本喜啓・大槻勝紀・末吉公三/著 |
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むち打ち損傷ハンドブック
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| 価格(税込):4,200円 |
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症状の主体が痛みであり客観的データが得られにくい「むち打ち損傷」は、EBMに乏しく、心理的要因や補償システムとも関係するため、臨床の現場で混乱の多い疾患といえる。本書はむち打ち損傷について、その病態と治療をまとめたハンドブックである。頸椎捻挫から、近年話題の脳脊髄液減少症まで、最新の情報を整理して紹介しており、むち打ち損傷の問題点と解決策を提示する1冊となる。法的問題についても言及されている。図表も豊富でわかりやすく解説されており、むち打ち損傷の診療に携わる整形外科医に必携の書といえる。 |
| 遠藤健司/編著 |
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